FOOD ACTION NIPPON AWARD 2010(製造・物流・システム部門)優秀賞受賞
「スーパーを八百屋に戻そう!プロジェクト」生産者と売り場、消費者を繋ぐ、エンターテイメント性を用いた売り場作り
「スーパーを八百屋に戻そう!プロジェクト」生産者と売り場、消費者を繋ぐ、エンターテイメント性を用いた売り場作り

弊社はFOOD ACTION NIPPON推進本部が、食料自給率の向上に貢献する企業や団体などの取り組みを表彰する「フード・アクション・ニッポン・アワード2010」において、約2,500社の応募の中から、製造・流通・システム部門の優秀賞を受賞しました。

昔ながらの八百屋を再現する。
例えば「アボカドを加えたメニュー提案で野菜売場を盛り上げる」企画では、従来の単品提案から複品提案へのシフトを目指した。通常、青果売場ではアボカドは果物に分類されている。そのためバナナやシトラスフルーツとともに陳列されており、アボカドの調理方法を知らないお客様が購入することは少ない。そこで、メニュー提案によってアボカドと野菜を同時に消費拡大することを目指した。展開した売場でのアボカドの売上は前月比400%で1カ月間推移。国産トマトを購入したお客様の90%がアボカドを購入する結果となった。
実演販売により複品販売を実現することは国産のみならず青果物の消費拡大にも大きく貢献する。

一昔前には八百屋、魚屋、肉屋、駄菓子屋など、店主が会話をしながら接客をする=対面販売が日常的に行われていました。
時代は流れ
高度経済成長、経済の合理化は消費者の利便性を高めました。
ますます高まる消費者の利便性の要求に応えるために、各地にはセルフ方式のスーパーが出店し、小売業界は大きく変化していきました。
そして『いま』
消費不振の一方でネットスーパーなど、通販分野の市場規模は急速に拡大。
小売業界は新たな局面を迎えています。
では、現在の消費者は何を求めて【売場】に足を運ぶのでしょうか?
スーパー各社は、それぞれの販売戦略にしたがって懸命に頑張っていますが、多くの店舗が、品揃えや価格で競合し、しのぎを削っています。
当社は、『いま』だからこそ、対面販売により商品の魅力を伝え、共感を得て販売する、そんな販売シーン作りが必要だと考えます。
八百屋のように、対面販売で売り手と買い手のコミュニケーションを作り出す。
消費者が
楽しむ。知る。学ぶ。
エンターテインメント性に満ちた売場作りを提案します。
そしてそれこそが、売上の向上、ファンの獲得につながると考えています。
「スーパーを八百屋に戻そう!プロジェクト」
全国各地の売場にいつでも伺います。

消費を促すことで、国や地域が豊かになります。
店頭での販売促進を通じて消費を生みだし、国や地域に貢献してまいります!








お気軽にお問い合わせください。
お電話でのお問い合わせ 0120-410-810