
生産者が消費者と接する機会を持つことで、「今求められているものは何か。」「消費者がどのような情報を欲しているか。」を知り、それらに応える国産農産物の生産に向けた活動を促します。
また消費者は、生産者から直接購入することで、その魅力を堪能できる食べ方を知り、国産農産物の特徴や旬、保存方法などの豆知識を得るとともに生産側を知ることで安心を手に入れることができます。
この様に、生産者と消費者のインタラクティブシーンを創り出し両者の理解を深めることで、消費の拡大を目指します。

朝採り、収穫して間もない新鮮な野菜、果物が豊富です。
流通の都合上、設けられた規格(均一な商品を揃えるためのルール)。当社の野菜市では、生産者が販売したい商品であれば、規格外の商品も取り扱うことが出来ます。
こうして、形や大きさを揃えられた野菜には見られない、本来の姿を見ることが出来ます。

収穫から販売までの時間が短いことで、鮮度が抜群であることはもちろんのこと、それぞれの素材が持っているおいしさが最大限引き出されたタイミングで収穫する事ができるので、野菜、果物の本来の味、おいしさを楽しむ事ができます。
トマトもこんなに真っ赤に完熟するまで軸についた状態で育ち収穫されるので、味はもちろん、栄養価も満点です。

量産する事が難しい野菜や果物、珍しい野菜、果物。
季節・時期によってそのとき旬な食材が並びます。開催の度に新たな出会いがあったり、これもまた買い物の楽しみです。
並ぶ商材から、その時期の「旬」を知り、季節を感じる事も。

生産者と消費者が直接交流する事で情報交換の場となり、また、新たな発見が、感動を生み出します。
買い物をする事を楽しみに変え、国産農産物の消費拡大を図ります。